シンクタンク

  1. 【シリーズ:社会として子どもの「遊ぶ」を保障する】イギリス・ウェールズでの取り組み その3

    子どもの遊びは環境問題その昔、水や空気が当たり前にきれいだった時代、それを維持するための日々の生活の知恵はあったとしても、私たちは社会としてさほど努力することはなく、その恵みを享受していました。

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  2. 【シリーズ:社会として子どもの「遊ぶ」を保障する】イギリス・ウェールズでの取り組み その2

    子どもの遊びの環境を向上させる義務(Play Sufficiency Duty)2010年、ウェールズは「子ども家庭法(The Children and Family Measure 2010)」の中で、「質の高い遊びの環境は貧困による子どもへの悪影響を和らげ、レジリエンスを生み出す」として、子ど...

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  3. 【シリーズ:社会として子どもの「遊ぶ」を保障する】イギリス・ウェールズでの取り組み その1

    TOKYO PLAYのビジョンである「すべての子どもが豊かに遊べる東京を」。実現に向けて、私たちの社会はどんな道を進んでいったらよいのでしょう?こども家庭庁創設の準備が進められる中、子どもの遊びの環境整備は、日本政府としても中心課題として置いてほしい大きなテーマのひとつです。

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  4. 「インクルーシブな遊び場づくり」についてミニガイドを、共同制作しました。

    年齢や性別、能力、経済的・社会的背景などの違いにかかわらずすべての人が遊ぶことのできる「インクルーシブな遊び場」に今、関心が高まっています。私たちも運営をお手伝いしている、都立砧公園「みんなのひろば」が昨年の春にオープンしたことをきっかけに、都内はもちろん、全国で整備への取り組みが始まっています。

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  5. IPA「危機的状況における子どもの遊び:子どものくらしに関わる人のためのガイド」が発行されました。

    IPA(International Playground Association・子どもの遊ぶ権利のための国際協会)日本支部より「危機的状況における子どもの遊び:子どものくらしに関わる人のためのガイド」日本語版が発行されました。

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  6. 「遊ぶ権利」って何だろう。GC17(ジェネラルコメントNo.17)を読んでみませんか?

    世界各国で採択している子どもの権利条約があることを知っていますか?国連「子どもの権利条約」は、子どもの基本的人権を国際的に保障するための条約で、1989年に国連で採択され、日本は1994年に批准しました。

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