「遊ぶ」でつながる

つながるためのキャンペーンを開催する
国内外の団体と、ネットワークをつくる

「すべての子どもが豊かに遊べる東京」実現のためには、あらゆる人と一緒にこの課題について考えていく必要があります。また、実際の活動でも、様々な団体とつながり、プロジェクトを進めています。

キャンペーン

とうきょうプレイデー(2013〜)

10月1日「都民の日」を「とうきょうプレイデー」に!
プレイデーの前後をプレイデーウィークと位置付け、遊ぶことの大切さを感じ、考えるキャンペーンです。
遊び場や施設が都内各地で賛同表明してくださるほか、業界を横断したコラボ企画、SNSを通じた発信などを行っています。

国内でのネットワーク

それぞれのプロジェクトを進めるため、たくさんの方々と協力しています。その中でも、パートナーシップを結んでいる団体を紹介します。

パートナー団体

森遊クラブ

子どもの遊びの環境づくりに関して、遊具や道具の設計や作成など、TOKYO PLAYを技術面で支えている強力なパートナーです。
代表の鎌上茂樹氏は、建築や木工の技術だけでなく、学童保育や冒険遊び場での実践経験も豊富で、子どもの遊びの世界を理解した上での仕事に定評があります。TOKYO PLAYでは、みちあそび事業で使用する道具の作成をお願いする傍ら、香港やベトナムでの事業にも同行していただいています。
森遊クラブ公式サイト

一般社団法人プレーワーカーズ

東北を拠点にして、子どもがいきいきと遊べる環境づくりを目的に、移動式遊び場「プレイカー」の展開や遊び空間デザイン、プレイワーク研修などを手掛けています。プレイワークを国内に広げるパートナーとして、ノウハウの相互提供やそれぞれの活動のサポート、また当団体の書籍頒布への協力もいただいています。理事の中村俊一氏は、任意団体TOKYO PLAY立ち上げ時のスタッフだった関係もあり、再び当団体のメンバーとして国内外での活動に参画しています。
一般社団法人プレーワーカーズ公式サイト

みちあそびパートナー

「とうきょうご近所みちあそびプロジェクト」は、それぞれの地域で「ご近所みちあそび」を実施するパートナーとともに活動を広げています。現在、みちあそびパートナーは都内44団体、全国パートナー13団体が登録しています。詳しくは、公式サイトをご覧ください。
「とうきょうご近所みちあそびプロジェクト」公式サイト
みちあそびパートナー一覧

海外のネットワーク


世界有数の大都市として、東京が発信する子どもの遊びに関わる方針や施策は、世界からも注目を集めています。TOKYO PLAYは、IPA(International Play Association)での活動を通じた海外とのネットワークを活かし、海外の「子どもの豊かな遊びの環境づくり」に取り組む団体との交流を深めています。

ロンドンー東京 遊びの姉妹都市提携

2016年、TOKYO PLAYとLondon Playは、ロンドンと東京を「Twin Play Cities」として「ロンドン-東京 遊びの姉妹都市提携」を結びました。
もっと詳しく →

London Play(イギリス)

「A capital city where all children have the freedom to play/すべての子どもが遊べる首都を」をビジョンに、1998年に設立したNPO団体です。ロビー活動や調査研究、コンサルティング、キャンペーンなどの手法で、行政と市民、実践者、NPO、研究者、企業をつなぎ、子どもの遊び環境づくりに取り組んでいます。プレイストリート(ご近所みちあそび)やプレイデーの実践は、London Playの取り組みを参考にしている部分も大きく、TOKYO PLAYが実施しているスタディツアーの現地パートナーでもあります。
London Play公式サイト
Facebookページ

香港・台湾・韓国・東アジア遊びのネットワーク

East Asia Play Network
子どもが豊かに遊べる環境づくりのための人と情報の交流に向けて、香港、台湾、ベトナム、韓国などとのネットワークが生まれ始めています。

Playright 智楽児童遊楽協会(香港)

「子どもたちが子ども時代を楽しむことができる子どもの遊ぶ権利を尊重し、保護し、実現する社会の構築」を目指し、1987年に設立したNPO団体です。室内外の遊び環境づくりはもちろん、親子へのアウトリーチ、調査研究、資格制度やアカデミーの設立まで幅広く活動しています。TOKYO PLAYは、2014年から始まったプロジェクト「Community Build Playground」の公式アドバイザーとして、香港での実践指導や日本での視察の受け入れを行っています。
Playright公式サイト
Facebookページ

Think Playgrounds(ベトナム)

2014年に設立し、ベトナム国内の様々な条件下で100を超える遊び場、コミュニティスペースをつくってきた子どもの遊びを支える社会的企業です。2019年、国際交流基金の助成金を受け、首都ハノイで国内初の冒険遊び場の開設プロジェクトが始動し、TOKYO PLAYは、日本での視察受け入れ、現地での講演・研修・候補地の開拓・実践指導を担いました。ベトナムでのプレイワーク普及に向け、今後も共同で事業を展開していきます。
Think Playgrounds公式サイト
Facebookページ

PPfCC – Parks Playgrounds for Children by Children 還我特色公園行動同盟(台湾)

子どもの遊び環境の改善に取り組むため2015年に設立した非営利団体です。台湾のテレビ局による「みちあそび」特集取材を通してつながり、情報交換を行っています。
PPfCC公式Facebookページ

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