代表・嶋村の『つれづれなるままに』

  1. 【シリーズ:社会として子どもの「遊ぶ」を保障する】イギリス・ウェールズでの取り組み その3

    子どもの遊びは環境問題その昔、水や空気が当たり前にきれいだった時代、それを維持するための日々の生活の知恵はあったとしても、私たちは社会としてさほど努力することはなく、その恵みを享受していました。

    続きを読む
  2. 【シリーズ:社会として子どもの「遊ぶ」を保障する】イギリス・ウェールズでの取り組み その2

    子どもの遊びの環境を向上させる義務(Play Sufficiency Duty)2010年、ウェールズは「子ども家庭法(The Children and Family Measure 2010)」の中で、「質の高い遊びの環境は貧困による子どもへの悪影響を和らげ、レジリエンスを生み出す」として、子ど...

    続きを読む
  3. 【シリーズ:社会として子どもの「遊ぶ」を保障する】イギリス・ウェールズでの取り組み その1

    TOKYO PLAYのビジョンである「すべての子どもが豊かに遊べる東京を」。実現に向けて、私たちの社会はどんな道を進んでいったらよいのでしょう?こども家庭庁創設の準備が進められる中、子どもの遊びの環境整備は、日本政府としても中心課題として置いてほしい大きなテーマのひとつです。

    続きを読む
  4. 月刊『東京人』の取材にて

    1/19、月刊『東京人』の取材がありました。テーマは、最近話題になりつつある「インクルーシブな遊び場」について。記事を担当するライターさんが、TOKYO PLAYともつながりのある台湾のPPfCCのクリスティンさんに取材に行ったことのある方だということが分かり、意気投合。

    続きを読む
  5. 子どもの遊び場に関わる人のためのステップアップ研修

    1/9から1/10にかけて岡山で研修を実施。もう長年のお付き合いになる岡山市子どもセンターから、子どもの遊び場に関わる人のためのステップアップ講座として、日々の活動のリフレクションをテーマにしました。

    続きを読む
  6. とうきょうプレイデー企画がスタートしています

    10/1「都民の日」を中心として、遊ぶことの大切さをたくさんの人と共に感じ、考えるキャンペーン「とうきょうプレイデー」。「プレイデースポット募集」「インスタフォトコンテスト~未来に残したい東京の遊び風景~」、子どもの声を聴く「ココキクラボ」など、すでに今年もいくつかの企画がスタートしています。

    続きを読む
  7. 子どものころの話:いじめと母の思い出

    自分が小5のころ、学校でいじめが流行っていた。「いじめ」という言葉が生まれ、社会問題化し始めていた初期のころだったと思う。「村八分」とか「しかと」という言葉があって、誰か1人を標的にして、クラスの多数の子どもがその子を無視するということが、しばらく起きていた。

    続きを読む
  8. なっちゃん、字を書く

    母に本を読んでもらっていたら、「自分で読めるようになりたいから、なっちゃん、字の練習しようかな」と言い出し、母に一字一字、本の文字を読んでもらう。その後、書いた方が早くわかるようになるからと、字を書き始めた。「ガ」をA4の紙に色鉛筆で書きまくり。

    続きを読む
  9. 『遊びのレンズ』オンラインイベント登壇

    10/1に公開予定の映画『遊びのレンズ』のPRイベントの一環で行われたインスタライブに登壇しました。「ふだんから意識している、子どもとの関わり方のヒント」ということだったのですが、子どものしていることを見ながら「何がおもしろいと思っているのかを受信しようとすること」というお話をしていました。

    続きを読む
  10. 海に行く

    久しぶりに水平線を見た。ずっと見ていられる感じ。これは、たまに来ないとなあ。海辺の砂を足でさわっていると、小ぶりなハマグリが取れたり、岸壁の海藻の中にカニがたくさんいたり。生き物に触れるということも久しぶり過ぎた。

    続きを読む

最新記事

facebook

ページ上部へ戻る