「子どもの声をきく」ー子供の居場所におけるヒアリングー

 TOKYO PLAYでは、2023年8月〜11月にかけて32人のファシリテーターと共に、都内の601人の子どもへのヒアリングを実施しました。

 その結果の一部が、東京都の「こども未来アクション」の資料に掲載されています。

 TOKYO PLAYが担当した「子供の居場所におけるヒアリング」は、資料の9ページ〜21ページに掲載されています。

 「悩みの相談に関する意見」「学習環境に関する意見」「遊び場・居場所に関する意見」「ヒアリングの感想」という切り口で、子どもの生の声(の一部)を読むことができます。

 どれも、「Yes」「No」では表現できないような、胸に刺さる声をきかせてもらいました。

 「子どもの声をきく」において、大切なことは子どもの声をききっぱなしにするのではなく、反映していくことです。

「こども未来アクション」では、子供政策への反映状況も掲載されています。

 東京都のHPから閲覧・ダウンロードできます。

 TOKYO PLAYでは、今年度も約500人の子どもへのヒアリングに向けて動き出しています。

 引き続き、子どもの声をきき、届けていきます。

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