団体概要

団体概要

団体名
一般社団法人TOKYO PLAY
代表理事
嶋村仁志
本拠地
東京都渋谷区神山町5-3並木ビル3F

これまでの歴史

2007.6.20
イギリスでのInternational Play Association(IPA)の会合にて、代表理事・嶋村がLondon Play 事務局長・Dr. Ute Navidiと出会う。「London Playは、大都市で子どもが豊かに遊べる環境づくりのためのインフラなのよ」という言葉を受け、いつか東京でTOKYO PLAYを設立することを誓う。
2007.08.01
「子どもの遊びと大人の役割研究会」を発足。脳科学から芸術まで、子どもの遊びに関わる分野の第一人者を招いた「公開学習会」を隔月で実施。
2008.8
こどもの城にて「子どもの遊びと大人の役割フォーラム」を開催した。
2010.10.26
「子どもの遊びと大人の役割研究会」を発展解消し、TOKYO PLAYを設立。
2010.12〜2011.3
東京都から「次世代育成推進東京都行動計画(後期)の評価に係る事業」を受託
2011.5〜2012.3
大和日英基金を通じて、London Playとの相互交流を行う。TOKYO PLAYは、イギリスのプレイデーを視察。London PlayからはDr. Ute Navidiが来日し、連日ワークショップや研修などを行う。これを機に、Dr. Ute NavidiがTOKYO PLAYの名誉顧問となる。
2013.6
London Playが発行したロンドン市内110か所でサポートしたストリート・プレイのようすを記した写真集『まちじゅうであそぼう!(原題:When London Played)』を日本語版で発行。
2014.4
香港PlayrightのCommunity Build Playground(コミュニティでつくる遊び場)の公式アドバイザーとなる。
2016.2.22
London Playと正式に姉妹団体提携を結び、これを機に「ロンドン-東京 遊びの姉妹都市提携」を締結し、ロンドン市内で調印式を行った。
2016.4〜
HSBC(香港上海銀行グループ)の支援を受け、「とうきょうご近所みちあそびプロジェクト(Playbourhood Street Tokyo Project)」がスタートする。
2016.7.26
一般社団法人TOKYO PLAYを設立。
2018.6
東京都渋谷区教育委員会より「渋谷どこでも運動場プロジェクト」を受託。自治体が支援するみちあそびとしては、初の事業となる。
2019.9
プレイワークの本場であるイギリスの研究者、Shelly Newstead氏が執筆した『〜バスカーズ・ガイド〜プレイワーク きほんの「き」(原題:The Buskers Guide to Playwork)』を翻訳出版。

貸借対照表

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