メンバー

Dr.Ute Navidi/名誉顧問

Dr.Ute Navidi

イギリス・ロンドンに拠点を置く組織London Playの前事務局長。IPA(International Play Association)世界本部の会合を通して出会い、TOKYO PLAY設立のきっかけとなった人でもある。社会政治学の博士号を持ち、ロンドン銀行労働組合交渉担当、英国チャイルドライン戦略部長を経て、大都市ロンドンでの子どもの遊び環境を支えるインフラ作りに尽力した。

Daiwa Foundationの助成金にて、2012年2月に来日。こどもの城にて講演会や遊びの環境づくりのためのワークショップ、メディア・トレーニングを開催した。以来、当団体の名誉顧問に就く。現在は、ポルトガルに拠点を置き、EU(欧州連合)の研究員として活躍している。


嶋村仁志/代表理事

嶋村仁志

1995年、英国Leeds Metropolitan大学ヘルス&ソーシャルケア学部プレイワーク学科高等教育課程修了。1996年より、羽根木プレーパーク、川崎市子ども夢パークなど、冒険遊び場のプレーリーダー(プレイワーカー)を歴任し、国内外で冒険遊び場の立ち上げや子どもの遊びに関わる人の研修や啓発に携わってきた。2010年の任意団体TOKYO PLAY設立時より代表に就任。2005~2011年には、IPA(International Play Association ・遊ぶ権利のための国際協会)東アジア副代表を務め、海外とのネットワークも広い。一男一女の父。

・IPA日本支部運営委員
・NPO法人日本冒険遊び場づくり協会理事
・一般社団法人日本プレイワーク協会代表
・大妻女子大学非常勤講師

共著
『子どもの放課後に関わる人のQ&A50』プレイワーク研究会 / 2017 / 学文社
翻訳
『プレイワーク 子どもの遊びに関わる人の自己評価』ボブ・ヒューズ&Play Wales / 2009 / 学文社
『グラウンド・フォー・プレイ』ジョー・ベンジャミン / 2011 / 鹿島出版会
『バスカーズ・ガイド プレイワーク きほんの「き」』シェリー・ニューステッド / 2019 / TOKYO PLAY
監修
『男の子の乗り越える力を育てるワンパク体験』カツヤマケイコ / 2013 / KADOKAWA

 

幾島博子/理事

任意団体立ち上げ時から、長く団体を支える理事。長年、品川区の児童館・放課後児童クラブの職員を務め、現在は「NPO法人ふれあいの家ーおばちゃんち」代表理事。様々な子どもたちや“まち”の人たちとの出会いから、街にいる人と人をつなぐプロジェクトを多数展開している。2人の娘の子どもたち4人のおばあちゃん。長野山麓に暮らす娘の手伝いがてら自然散策やスキーに出かけ、東京にいないことも多い。

・NPO法人ふれあいの家ーおばちゃんち代表理事
・NPO法人そとぼーよ理事
・NPO法人JAMネットワーク理事

共著
『子どもの放課後に関わる人のQ&A50』プレイワーク研究会 / 2017 / 学文社

 

石田由紀子/理事

石田由紀子

TOKYO PLAYの前身「子どもの遊びと大人の役割研究会」の学習会に参加して以来、長く団体を支える理事。長年、保育現場で幼稚園教諭、保育士として勤務。世代間、異業種の人々とつながることが子育てに大事と感じ、活動中。子ども環境管理士の資格を持ち、自然を大切に・共に関わることを大事に登山にも励む。保育分野のつながりを多く持ち、TOKYO PLAYの活動にその視点を活かしている。家庭菜園、季節の家仕事の達人。

 

矢野真利那/事務局兼チーフコーディネーター

担当:みちあそび事業、とうきょうプレイデー、インクルーシブ環境づくり事業、人材育成事業、遊び場づくり事業、バックオフィス など

練馬区にて6年間、光が丘プレーパーク等の各プレーパーク、練馬区立こどもの森、屋外型子育てひろばに従事。フリーランスのプレイワーカーに転職後、二度の出産を経て、2019年よりTOKYO PLAYに参画。初開催時から関わっていたプレイデーはもちろん、全事業のバックオフィス含め各事業に携わっている。得意分野は、アートと自然。保育園に通う年子男子の母。

 

高橋利道/チーフコーディネーター

担当:みちあそび事業、バックオフィス など

冒険遊び場のプレーリーダー(プレイワーカー)からキャリアをスタートし、建設コンサルタント会社、教育コンサルタント会社、市民団体を支援する中間支援NPOなどを渡り歩き、現在はフリーランス。学生時代から約20年、子どもの遊び環境づくりを主軸にしながら、まちづくりに携わる。TOKYO PLAYには2016年から参画し、主にみちあそびの事業を担当。フットワークの軽さを活かし、都内を飛び回っている。

・NPO法人日本冒険遊び場づくり協会理事

 

林希栄子/チーフコーディネーター

担当:とうきょうプレイデー、人材育成事業、遊び場づくり事業 など

大妻女子大学児童学科卒業。渋谷はるのおがわプレーパークで6年間の常勤を経て、現在は、フリーランスのプレイワーカーとして東京近郊の複数の遊び場づくりに携わり8年。TOKYO PLAYでは初期よりプレイデー事務局を担い、港区のプレーパーク人材育成事業をはじめ複数の事業に携わり、長く団体を支えている。


関戸博樹/チーフコーディネーター

担当:人材育成事業、講師派遣・研修事業 など

2004年から渋谷はるのおがわプレーパークで8年間の常勤を経て、その後、長男の子育てのため2年間の主夫生活を送る。2014年よりフリーランスのプレイワーカーとして冒険遊び場に限らず、全国の子どもの遊び場づくりに関わっている。また、子どもの遊び環境向上のための人材育成、主夫としての経験も活かした親向けの子育て講座なども職域としている。二男一女の父。

・NPO法人日本冒険遊び場づくり協会代表理事
・一般社団法人日本プレイワーク協会理事
・大妻女子大学非常勤講師

共著
『子どもの放課後に関わる人のQ&A50』プレイワーク研究会 / 2017 / 学文社


神林俊一/チーフコーディネーター

担当:インクルーシブ環境づくり事業、海外遊び場づくり支援事業、人材育成事業 など

いじめ・不登校の最中、世田谷区の冒険遊び場に出会う。2011年、TOKYO PLAYのスタッフとして東京都次世代育成支援事業にて自己肯定感・自尊感情調査にて子ども300人ヒアリング。東日本大震災直後、子どもの心のケアを旗印に「気仙沼あそびーばー」立上げ4年半従事。日本ユニセフ協会と協働し宮城北部部長として仮設住宅付近で移動型遊び場「プレーカー」を展開。およそ8年、伴走支援として住民主体の子どもの遊び場づくりをサポートする。現在は、再び東京に籍をおきながら、東京と東北の2拠点生活のもと、災害対策、講演会などで国内各地を飛び回っている。

・一般社団法人プレーワーカーズ 理事
・そとあそびプロジェクト・せたがや 外遊び推進員

 

宮田寛子/サポートメンバー

専門分野は、コミュニケーション・デザイン。学生時代に羽根木プレーパークを拠点に実践的なプレイワークを学ぶ。現在は私立高校の美術教諭として勤務をする傍ら、子どもと造形をテーマに団体のプロジェクトをサポートしている。一児の母。

 

渡辺龍彦/サポートメンバー

TOKYO PLAYの前身「子どもの遊びと大人の役割研究会」に大学生の時から携わる。卒業後、株式会社LITALICOにて障害者・児支援事業立ち上げやマネジメント、子育てメディア『コノビー』編集長を務める。現在は、東京藝術大学大学院修士課程にてこれからの時代の遊びと芸術と感受性について研究しつつ、出版レーベル「遊と暇」を運営。多彩な経験からTOKYO PLAYのコンセプトワークや事業展開についてサポートしている。

・レーベル 遊と暇(ユートヒマ) 代表

 

大柄根明香/サポートメンバー

任意団体TOKYO PLAY立ち上げ時からの初期メンバー。児童福祉施設に勤務する傍らで、子どもの遊び環境向上のための活動をつづけている。一児の母。

 

大野さゆり/サポートメンバー

メーカーの営業・人材戦略を経て、練馬区立こどもの森にてプレーリーダー(プレイワーカー)デビュー。現在は、大人向けのワークショップ運営、こども向けの教材開発、国際こどもキャンプ運営など5足のわらじで活動中。こども・遊び・教育に捉われない多業種のネットワークを活かし、TOKYO PLAYを支えている。

 

鈴木唯加/サポートメンバー

TOKYO PLAYのイギリススタディツアーでみちあそびに出会う。以来、「子どもが遊ぶ風景を、まちの日常に。」を自らのテーマとして、子どもの外あそびの環境づくりに携わる。保育士、塾講師、コーチング講師等を経て、現在渋谷はるのおがわプレーパークの常勤プレーリーダー(プレイワーカー)。

ページ上部へ戻る