国際遊びの日
国際遊びの日(International Day of Play)

2024年3月の国連総会において、遊ぶことの大切さを国際的に啓発する「国際遊びの日(International Day of Play)」が制定されました。毎年6月11日に、世界各地でこの日を祝い、様々な普及啓発活動が行われています。
この日は、国連子どもの権利条約第 31 条にある「遊ぶ権利」への理解を深めることを目的としていますが、それは同時に遊ぶことそのものが人の幸福や健康につながる「いのちのしくみ」として大切であることに思いをはせる、「社会全体のウェルビーイングを考える日」でもあります。
国際遊びの日は、遊ぶことそのものの大切さを考えることはもちろん、毎日遊ぶことを選べない環境にいる子どもたちの背景にある社会課題に取り組む日でもあります。
子どもたちだけなく、大人のみなさんも、ぜひ「国際遊びの日」のアクションに参加してみませんか。
TOKYO PLAYの取り組み
2024年 国際遊びの日 オンラインランチセミナー
【登壇者】
内山 悠 さん(IPA日本支部 運営委員)
関戸 博樹 さん(NPO法人日本冒険遊び場づくり協会 代表)
山田 心健 さん(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)
嶋村 仁志(TOKYO PLAY 代表理事)
開催報告はこちらから。
2025年 国際遊びの日 オンラインランチセミナー
【登壇者】
内山 悠 さん(IPA日本支部 運営委員)
寺田 光成 さん(日本体育大学 体育学部 助教)
渡邉 祐士 さん(世田谷区 子ども・若者部副参事(児童施策推進担当)児童課長兼務)
【進行】
嶋村 仁志(TOKYO PLAY 代表理事)
開催報告はこちらから。