遊びのマニフェストお披露目ランチセミナー

 いま、日本の子どもたちのウェルビーイングは危機的な状況にあります。2025年、小中高生の自殺者数は538人。統計のある1980年以降、2年連続で最多を更新しました。13歳の約3割が「自分は役に立たない」と感じ、視力低下をはじめ「からだのおかしさ」も広がり続けています。その根っこにあるのは「遊びの喪失」ではないか——TOKYO PLAYはそう考えています。

 子どもの権利条約第31条は、すべての子どもに遊ぶ権利を保障しています。しかし日本には、それを実現を義務づける制度がありません。この状況を変えるため、TOKYO PLAYは政策提言書『遊びのマニフェスト2026』を公開しました。

 本イベントでは、マニフェストの内容をご紹介するとともに、参加者のみなさんとの対話の時間も設けます。子どもの遊び環境について、一緒に考えてみませんか。

■ こんな方におすすめです
議員・自治体職員の方、保育・教育・子育て支援の現場に関わる方、子どもの遊び環境について考えたい保護者・地域の方に、ぜひご参加いただきたい内容です。

日時:2026年8月18日(火)12:05〜12:55
開催方法:オンライン(Zoom) ※お申し込み後、参加リンクをお送りします
参加費:基本無料 ※任意の寄付(1,000円/3,000円/5,000円)も選択いただけます
申し込み方法:Peatixからお申し込みください
主催:一般社団法人TOKYO PLAY
※アーカイブ配信はありません。

■ プログラム
12:05 最近のTOKYO PLAYのアップデート → マニフェストの話
12:15 『遊びのマニフェスト2026』概要説明
12:30 ブレイクアウト(参加者同士の対話)
12:45 Q&A

■ マニフェストをダウンロードする(全12ページ・無料)
当日こちらの資料を使用しますので、ぜひ、事前にダウンロードしてご参加ください。

 お昼の時間帯なので、ランチをとりながらのご参加・耳だけ参加も歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください。

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