日本総研シンポジウムに登壇しました。
株式会社日本総合研究所主催『子どものウェルビーイングと体験デザイン人口減少時代の希望と価値創造~未来を担う声を聴く社会へ~シリーズ』に、代表理事の嶋村 仁志が登壇しました。
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高齢化社会の中、子どもはどんどんマイノリティになり、ウェルビーイングが守られていない現状について考えることを目的としたシンポジウムに、
遊びの視点から、
遊ぶことそのものがウェルビーイングの土台となること、現在の子どもを取り巻く環境と、課題解決の取り組みとしてのみちあそびなどの紹介をさせていただきました。
パネルディスカッションでは、
公益社団法人 子どもの発達科学研究所 所長 和久田 学さん、
株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 都市モビリティデザイングループ部長 プリンシパル 船田 学さんと
モデレーターの株式会社日本総合研究所 調査部 上席主任研究員 池本 美香さんとともに「子どものウェルビーイングをどう守っていくか、企業ができることはなにか」などをテーマにディスカッションしました。
嶋村からは、
・まちの中で見えなくなった子どもの姿を見えるようにすることで大人のまなざしが変わること、
・国際的にも貴重な子どもたちの「インディペンデント・モビリティ」を守ることが、ウェルビーイングを守ることにつながることなどをお話しました。
終了後も、さまざまなセクターの方より関心を寄せていただき、貴重な機会をいただけたことに改めて感謝しています。
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株式会社日本総合研究所ウェブサイトにてサマリーレポートが公開されています。
ぜひご覧ください。