狛江市子どもの権利条例がスタート!
「子どもの声」を聴く。言葉にすれば簡単ですが、それは決してアンケートの数字を集めることではありません。
2024年度からTOKYO PLAYがお手伝いしてきた狛江市の「子どもの権利条例」づくり。
私たちが大切にしたのは、子どもたちが安心して本音をこぼせる環境を作り、まるで遊んでいるようなリラックスした空気の中で、一人ひとりの心の動きを丁寧に拾い上げること。
そして「自分たちの声でまちや社会が変わっていくんだ!」という実感を共に得ることでした。
関わったすべての方の熱意が実を結び、ついに2026年4月1日、この条例が施行の日を迎えました。
TOKYOPLAYでは昨年度より、以下の事業を担当させていただきました。
子どもの声を聴く事業(アウトリーチヒアリング)
…子どもたちの日常の場にお邪魔し声を聴きました。
条例検討ワークショップ
…子どもたちが分かりやすいように素案を共に読み解き、条例の言葉ひとつひとつを共に考えました。
啓発リーフレットの作成
…条例を身近に感じ、理解してもらうためのリーフレットを子どもたちと制作しました。
TOKYO PLAYはこれからも、安心できる環境の中で、遊ぶように子どもの声を聴く活動をしていきます。
狛江市子どもの権利条例とリーフレットはこちらからご覧ください!
📌狛江市子どもの権利条例(一般向けページ)
📌狛江市子どもの権利条例(小学生向けページ)