【衆院選2026】子どもの遊び環境について、考えてみませんか

 2月8日(日)に第51回衆議院議員総選挙が行われます。
 選挙そのもののあり方として議論はありますが、選挙の争点に子どもの遊び環境がまったく見えてこないことにも懸念を抱いています。

 2023年、TOKYO PLAYは「遊びのマニフェスト」を発表しました。 子どもが安心して遊べる環境をつくるための、政策提言です。 

 遊ぶことが、人間としてのからだ・こころ・人間関係の育ちと健康の大きな土台となっていることは、すでにみなさんもご承知のことと思います。

 その一方で、この数十年にわたり、子どもが遊ぶ「時間・空間・仲間(3つの間)」は減少し続け、「創造」から「消費」へと遊び方が大きく変化しています。 

 その結果、いわゆる「遊び不足」によると思われる子どもの心身への影響は、すでに「環境問題」と言ってもよいレベルで広範囲に広がっているのではないかと考えています。

 そこで、私たちは、子どもが遊ぶ環境 を社会としてよりよくしていくためのアクションメニューとして、このマニフェストを作成しました。 このマニフェストには、遊ぶことの価値や遊び不足に よる影響、現状の課題などを確認できるようにし、それぞれの具体的なメニューには国内外の先進事例なども含めました。  

 今回は間に合わなくとも候補者の方々に、政策を考える際の視点のひとつとして、ぜひ知っていただきたい。そして有権者である私たちも、 改めて考えるきっかけにしていただきたい。

 そんな願いを込めて、改めてご紹介します。

▼ダウンロードはこちらから▼
子どもが豊かに育つ社会のための緊急政策提言「遊びのマニフェスト」

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