みんなで語ろう!アリス・ファーガソン氏の講演振り返りイベント

イベント概要
10月31日に開催し、130名以上の方にご参加いただいたシンポジウム「住宅街の子どもをまんなかにしたプレイスメイキング ― イギリスPlaying Outの実践から学ぶ」のアフターイベントを開催します。

10/31のシンポジウムでは、
ーアリス・ファーガソン氏 基調講演
イギリスPlaying Outの共同代表アリス・ファーガソン氏に、イギリスでムーブメントとなっている“プレイ・ストリート(play street)”を紹介いただきました。
ー飯石 藍 氏、山口 有紗 氏、アリス・ファーガソン氏、嶋村 仁志によるトークセッション
日本において子どものウェルビーイングを支える第一線で活躍する小児科医・山口 有紗 氏、多様な公共空間の活用方法を提案してきた飯石 藍 氏、アリス・ファーガソン氏とともに、「地域×ウェルビーイング×子ども」をテーマにトークセッションを行いました。


本イベントは、アーカイブ動画(基調講演部分)を一緒に見ながら、感想や気づきを語り合う場
です。
(※10/31登壇者の参加は、当法人代表嶋村 仁志のみです。)
当日参加できなかった方も、もう一度振り返りたい方も、どなたでも大歓迎です。


当日は、アーカイブ動画の一部(20分程度)のみ視聴します。
全編を視聴希望の方は、ぜひ「10/31シンポジウムアーカイブ視聴券」をご購入ください。


▼内容
・10/31シンポジウムのアーカイブ視聴(基調講演のみ)
・トークセッションのキーワードおさらい
・参加者同士で感想や気づきの共有
・気になったポイントについてのディスカッション
・自分の地域でできる「小さなアクション」を考える



▼開催概要
日時:2025年12月15日(月)19:00~20:30
開催方法:オンライン開催(お申込みメールアドレス宛に視聴URLをお送りします。)
参加費:無料
※アーカイブ動画(全編)も販売いたします。10/31シンポジウム参加券を申し込みの方には、既にアーカイブ視聴URLをお送りしておりますので重複購入しないよう、ご注意ください。
※寄付チケットあり
お申込み:こちらから

対象:
・自治体職員
・まちづくり・地域活動に関心のある市民 
・公共空間の活用に関わるNPO・団体関係者 
・学生・研究者など

主催:一般社団法人TOKYO PLAY



▼こんな方におすすめ
・当日参加し、自分の地域でどうはじめようか誰かと話したい方
・当日参加したけれど、もう一度振り返りたい方
・10/31のシンポジウムに参加できなかった方
・子どもの遊びやまちづくりに関心がある方
・地域での「小さなアクション」を始めたい方


とうきょうご近所みちあそびプロジェクトとは

 みちあそびとは、「大人も子どもも住みよいまち」を作ることを目的に、身近な道や公共空間を利用して短時間かつ小規模な歩行者天国などを行う取り組みです。
 公共空間の新たな活用や多世代・地域交流の場としても注目を集めており、これまで全国でのべ201カ所、27,154人が参加しています。 
 実施の中心となるのは市民のみなさんです。TOKYO PLAYでは、みちあそび実施のための様々なサポートに取り組んでいます。

▼Playing Outとは

 2009年、ブリストルに住む2人の母親、アリス・ファーガソンとエイミー・ローズによって設立された英国の非営利団体です。子どもたちが安全に遊べる場所を探す中で、自分たちの住む通りを一時的に歩行者天国にして遊び場にするという実験的な試みから活動が始まりました。

 この「プレイ・ストリート」の取り組みはイギリス全土に広がり、現在1,600か所以上で実施されています。メディアにも数多く取り上げられ、イギリスにおけるプレイ・ストリートの取り組みの中心的な存在として、普及啓発に貢献しています。

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