公益財団法人トヨタ財団国内助成プログラムに採択されました

日本体育大学 子どものからだ研究所 助教の寺田 光成さんを代表とし、一般社団法人TOKYO PLAYが運営の中心を担う「まちあそび研究会」による「ちょこっと参画まちあそびプロジェクト」が、公益財団法人トヨタ財団の2025年度国内助成プログラム「地域における自治を推進するための基盤づくり」に採択されました。

これに伴い、2025年10月21日には東京都内で助成金贈呈式が開催され、寺田 光成さんとTOKYO PLAYの矢野 真利那が出席しました。

今回のプロジェクトでは

▼五世代遊び場マップの作成

​​参加型ワークショップやインタビューを通じて、現在の遊び場の利用実態・価値観・記憶を可視化し、地域の資源の再発見を目指します。

▼遊びの道具箱の設置

五世代遊び場マップで得た情報をもとに公園内に、シャベルやバケツなどの遊び道具を借りられる貸し出しシステムを設置します。

この仕組みは、イギリスやドイツでも導入されています。

遊びを通じて誰もが「ちょこっと」地域に関われる仕組みを構築し、子どもから大人までの多世代がゆるやかにつながる地域コミュニティの実現を目指します!

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