国際遊びの日制定記念オンライン・ランチセミナー報告
国際遊びの日、(International Day of Play)が、ついにやってきました!
TOKYO PLAY主催のオンライン・ランチセミナーに169名の方が申し込んでくださいました。お昼の短い時間でしたが、約140人の方が参加してくださいました。ありがとうございました。
最初に動画を三本視聴。
①世界共通の国際遊びの日キャンペーン動画。
②IPA会長ロビン・モンロー・ミラーさんのメッセージ。
③国連子どもの権利委員の大谷美紀子さんのビデオメッセージ。
特に②の4分のメッセージが胸熱でした。
国際遊びの日は、「遊びとそれ以外のものの日」ではなく、「遊びの日」なのだと。
なので、子どもが単に「遊ぶ」ことが大人の都合に乗っ取られてしまわないように、みんなが振り返り、考え、アクションする日だということ。
それが大切ということは、日本でも言われてはいるものの、世界共通の価値としてはっきりと言ってもらったことは、とても大きかったのではないかと思います。
また、時差の関係で出演はかないませんでしたが、「遊びの権利は、権利委員会からの勧告にはなかなか出てこないけど、委員会の中ではとても大切だということを言っているのよ。だから、がんばってね」と以前に伝えてくださった国連子どもの権利委員の大谷美紀子さんからも、貴重なビデオメッセージをいただきました。
トークセッションは、IPA日本支部・内山さん、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの山田さん、日本冒険遊び場づくり協会の関戸さん。それぞれ短い時間でしたが、緊急支援の場や日常生活の場に関わらず、自分で自分の今を決めることができる選択肢があることの大切さ、「居たい、行きたい、やってみたい」が叶う日々があることの大切さが改めて語られたのではないかと思います。
最後に、今、自分たちは何ができるか、どうなっていったらよいかということを少し話しました。チャットでは、6/11が祝日になったらいいよねということや、覚えやすくするには「6(むっちゃ)、11(いい)」というのがよいのでは?というコメントもあり、最後は「むっちゃいい!」のポーズで記念撮影をして終わりました。
短い時間でしたが、情報量も多く、気持ちが熱くなる、とてもよい時間でした。
来年も何か企画を進めたいと思いますので、ぜひご一緒に!