「遊び」をキーワードに、誰もが通る「道」を、お互いにやさしく、守り合えるまちづくりの場所へ。

Playbourhood Street Tokyo(とうきょうご近所みちあそび)projectは、くらしに身近な道での遊びなど、みんなが楽しめる取り組みを通して、大人と子どもが共存する豊かな地域をつくるプロジェクトです。「自動車優先の空間」だけではなく、そこに暮らす人たちの「多世代交流」や「子育て・子育ち」のための空間としての「道」を東京じゅうに広げていくことをめざしています。

私たちのまちを私たちの手で住みやすくできるように。

兄弟が減る中でも、子どもたちがたくさん遊び、地域の人たちの関わりや見守りの中で育っていけるように。子どもも、地域の一員として、まちの人たちのくらしも大切にして育っていけるように。誰もが、お互いにやさしく、お互いに守り合えるまち。

「遊び」をキーワードに、誰もが通る「道」から、そんなまちづくりを始めたいと考えています。

プロジェクトの展開イメージ

2016年度に開始した本プロジェクトは、2017年度より、地域で「みちあそび」に取り組んでいただける団体・組織(みちあそびパートナー)を募集し、道を通した子育て・多世代交流が当たり前になる東京へ向けて、一歩ずつ進んでいきます。

運営体制

NPO法人 ふれあいの家-おばちゃんち:プロジェクト全体の調整、管理

赤ちゃんから高齢者までが、世代をこえて、ふれあい暮らせる、そんな『まち』を目指し、「子どもと大人のパートナーシップ」を原点に、世代をこえて誰もが気軽に集える居場所として活動し、この活動を通じて新しい時代が求める子育て・子育ちの社会化を推進しています。

一般社団法人TOKYO PLAY: プロジェクトの企画、調整、運営、各地での「みちあそび」開催に向けた支援

「すべての子どもが豊かに遊べる東京を」というミッションを掲げ、それぞれの立場の人たちだからこそできる「ワン・アクション」づくりを目指して、キャンペーンやイベント出展、調査研究、出版など、様々なプロジェクトに取り組んでいます。


Playbourhood Street Tokyo project は HSBCグループの支援を受けて実施しています。