イギリス・8 weeks of Conference 「リフレクション」をテーマに

子どもの遊びに関わる仕事をする人たちの間では欠かせないのが、「リフレクション」と呼ばれる作業です。遊び場で起きた出来事について、関わる大人の信条や価値観、姿勢を含めてふりかえり、新たな選択肢を見つけていきます。

イギリスで8週間連続で開催されているプレイワーク・シンポジウム「8 Weeks of Conference」第6週のテーマとして扱われました。
最前線の3人の研究者やトレーナーによるスピーチと、それにつづく45分の分科会にも参加しました。日本ではあまり聞けない視点がとても勉強になりました。プレイワークという専門分野の歴史自体がそもそも浅いとは言え、その40年で活躍してきた人たちが大学院で学び、コンセプトを整理していく中で、様々なものが分かりやすい言葉になっていることには、感銘を受けるばかりです。

嶋村

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