arTeaTreaTさんのさんぽの会で、参加者からお話を伺いました。

6月中旬に再開した「みんなのひろば」。
障がいの有無に関係なく、誰もが遊べる遊具ひろばを目指したひろばです。

7月と8月の休日、arTeaTreaTさんが「ゆるっとさんぽの会」を開いてくださいました。
TOKYO PLAYは、おさんぽ会に参加した家族から、使ってみた感想や、日頃の暮らし、遊ぶ環境についてお話を伺わせていただきました。

 

 

「どんなことがうれしいか」「どんなことに困っているか」
「もっとこうだったら、遊びに来たいか」
とても貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。

みんなのひろばプロジェクトでは、9月前半に利用者の声を聞く、ヒアリング形式の調査を行う予定です。
もし見かけたらぜひお話聞かせてくださいね。

 


(東京都公園協会のみなさん、arTeaTreaTのみなさん、参加してくださった方と)


arTeaTreaTさんは、『art: 表現すること』『eat: 味わうこと・いだだくこと』『treat: 手当て・労うこと』
3つのTで繋がるインクルーシブな社会をテーマに、イベントやワークショップを通じて未就学児〜小学校低学年の病気や障がいをもつお子さんとその家族」が、同じ地域の人とともに、居心地がよくてご機嫌な日々を創っていくための活動グループです。
NPO法人子育て支援グループamigoさんが実施運営されていて、多様なクルーからなる集合体なところも魅力です。
9月以降も、世田谷区に住むたくさんの親子とつながりのあるarTeaTreaTさんにもご協力いただきながら、プロジェクトを進めていきます。お楽しみに!

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