とうきょうご近所みちあそび

Playbourhood Street Tokyo Project
遊びを通して道からつながる人とまち

「道」は、私たちに最も身近な公共空間です。都市部では、新しい施設や公園をつくるスペースも限られ、世界的にも道の有効活用が世界的にも注目されるようになってきました。
TOKYO PLAYは、2012年から、宮城県石巻市、東京都三鷹市、埼玉県鶴ヶ島市などで道遊びの取り組みを行っています。
イギリス・ロンドンでは、宝くじ基金によって、2008~2011年に市内110か所で「プレイストリート」と呼ばれる取り組みが実施されています。そのようすは、『まちじゅうであそぼう!』(London Play著・TOKYO PLAY日本語版発行・2013年)でも紹介されています。
TOKYO PLAYは、2016年よりHSBCの支援を受け、NPO法人ふれあいの家-おばちゃんちとの協働事業として、「とうきょうご近所みちあそびプロジェクト(Playbourhood Street Tokyo Project)」を実施しています。
2016年は、東京都内4地区(千代田区・品川区・渋谷区・世田谷区)をモデル地区に設定し、立ち上げ支援を行いました。

とうきょうプレイデー

Tokyo Playday
10月1日「都民の日」は、とうきょうプレイデー!

とうきょうプレイデーは、2013年から始まった、遊ぶことの大切さを感じ、考えるキャンペーンです。
ふだんから子どもに関わっている人も、そうでない人も、誰もが遊びのためにアクションできる日です。
2016年には、東京都内62か所のサテライト会場が開かれました。
TOKYO PLAYは、とうきょうプレイデーの事務局を担っています。
詳しくは、専用ホームページをごらんください。

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