【日記】寄付をいただきました

2017.6.15

チャリティ撮影会の収益金を「すべての子どもが遊べる東京」に

6/6(火)、「おでかけひろば ぶりっじ@roka」(世田谷区)にて、東京・青山にあるフォトスタジオ「.with」によるチャリティ撮影会が開催されました。株式会社musubi代表取締役の方よりご連絡をいただき、その撮影会での収益金をTOKYO PLAYに寄付していただきました。「今の子どもたちがどんな風に遊んでいるのかにも関心があります」というお話を伺うこともできました。ご縁をくださったNPO法人せたがや子育てネットの松田さん、ありがとうございました。
TOKYO PLAYでは、こうした寄付も積極的に受け付けております。お気軽にご連絡ください。
.with
ぶりっじ@roka

【日記】認定NPO法人育て上げネットを訪ねました

2017.6.12

11月に共同企画を予定しています

若年無業者や引きこもり状態など、働きたいけど働けずにいる若者の自立を目指して、就労訓練・ジョブトレーニングを立川で運営している「認定NPO法人育て上げネット」を訪ねてきました。以前から、このNPOの若年支援事業部・蟇田薫さんと、「遊ぶ」をキーワードに共同企画ができないかと模索していましたが、ついに実現しそうです。詳細は、またホームページでお知らせします。お楽しみに。
認定NPO法人育て上げネット

【日記】青梅市にて、講座を開催しました

2017.6.11

「子どもが主人公」「子どもの自由」って、どういうこと?

子どもと文化のNPO「子ども劇場西多摩事務局」のお招きで、<「子どもが主人公・子どもの自由」をあそび・自然体験から考える>というタイトルで講座を開催しました。ここは、すでに今年で42回目を迎えるキャンプも主催している、息の長い地域活動団体です。
ディスカッションやワークを中心に、つい気軽に使ってしまいがちな「子どもが主人公」「自由に遊ぶ」ということについて参加者が自ら考え合う時間になりました。
ふだん何気なく使っている言葉でも、改めて考える時間を取ってみると、意外な気づきがあるものです。
子ども劇場西多摩ポータルサイト

【日記】岡山市にて、講座を開催しました

2017.6.10

子どもの「遊ぶ」を感じ、考える3時間

岡山市にて、子どもが遊ぶことの大切さを理解し、遊べる空間づくりに携わる人が増えることを目指して開催された「プレーリーダー養成講座」で講師をしてきました。
最初は50人くらいの予定でしたが、最終的な参加者は102人に。初めはゲームを中心にワークを行い、その後、子どもが遊ぶことの意味や大人の役割について、みっちり考えるという3時間になりました。
「こんな私でも分かりやすかった」「自分でもできることが見つかった気がします」「今後の活動にも参加したい」という声がありました。
NPO法人岡山市子どもセンター

【日記】とうきょうご近所みちあそび

2017.6.9

中央区社会福祉協議会ボランティア区民活動センターに行ってきました

都営地下鉄浅草線の宝町駅から徒歩5分くらいの場所です。とうきょうご近所みちあそびプロジェクトの広報に行ってきました。7月末発行のニュースに掲載していただけることになりました!センターは銀座・有楽町からも近く、商業ビルも多い地域ですが、それゆえに道路は地域の人たちの財産ともなる公共空間としての可能性を秘めていました。
中央区社会福祉協議会

【日記】とうきょうご近所みちあそび

2017.6.5

芝の家(港区)に行ってきました

JR田町駅から徒歩10分。住宅街の一角に、昭和の香り漂う一軒家が急に現れます。「芝の家」は、港区と慶應義塾大学とのプロジェクトで生まれた、地域交流拠点です。さまざまな活動が行われているのですが、昨年来、神田でのみちあそびへの遠足を敢行し、10月の「いろはまつり」でも、すぐそばの駐車場にて遊び場づくりを行っています。この日は、目の前の道路でのみちあそびの可能性について情報交換しました。
芝の家

【お知らせ】「たまひよトレンド」に掲載されました

2017.6.1

遊びの大切さに気づく「遊び地図を描こう!」

TOKYO PLAYが提供する人気のワークショップ「遊び地図を描こう!」が、ネット配信の子育て情報「たまひよトレンド」に取り上げられました。大人が困ることも多い子どもの遊び心。でも、「自分が子どものころはどんな風に遊んでた?」を思い出すと、子どもの気持ちも見えてくるかもしれません。記者さんも、旦那さんといっしょに描いてみたようです。1人よりは2人で、2人よりはたくさんの人で描いてみるといろんなことが見えてきますよ。詳しくは、記事をごらんください。
たまひよトレンド

【日記】月刊「商店街ニュース」紙の取材を受けました

2017.5.31

遊びを通じて、商店街から多世代交流の場づくりを発信しませんか?

おなじみの「とうきょうご近所みちあそび」が、東京都商店街振興会連合会が毎月5日に発行している「商店街ニュース」で取り上げていただくことになりました。公園のような閉じられた場所ではなく、さまざまな人が行き交う商店街が、遊びを通じた人々の出会いの場となることで、商店街はもちろん、まち全体の活性化につながることをお伝えしました。また、このプロジェクトは、今、東京都産業労働局が推進している「新・元気を出せ!商店街事業」のイベントとしても活用できそうです。お気軽にお問い合わせください。プロジェクトの詳細は、以下のリンクから。



とうきょうご近所みちあそび
東京都産業労働局

【お知らせ】とうきょうご近所みちあそび

2017.5.25

ロゴの缶バッヂとステッカーが完成しました!

プロジェクトの広報活動として、「とうきょうご近所みちあそび」のロゴをあしらった缶バッヂとステッカーを作りました。みちあそびのパートナーになっていただいた団体はもちろん、みちあそび実施の際にお配りするアンケートに答えてくださったみなさんにお配りしていています。数量限定で作成したので非売品ですが、たくさんの方に手に取ってもらえたらと思います。
とうきょうご近所みちあそび

【日記】朝のラジオ朗読で「みちあそび」

2017.5.24

ニッポン放送で「とうきょうご近所みちあそび」が取り上げられました

ニッポン放送(AM1242)ラジオ番組「上柳昌彦 あさぼらけ」の中の朗読コーナーで、「とうきょうご近所みちあそび」を取り上げていただきました。5/5の東京新聞の記事でプロジェクトのこと知り、ご連絡いただきました。ふだん私たちとあまり出会うことのない、多くの方に届くことを願っています。
とうきょうご近所みちあそび
上柳昌彦「あさぼらけ」

【日記】とうきょうご近所みちあそび

2017.5.23

東京ボランティア・市民活動センターを訪ねました

「とうきょうご近所みちあそびプロジェクト」をより多くの人に知ってもらえるように、東京都内の市民活動センターや社会福祉協議会などとつながりのある「東京ボランティア・市民活動センター」を訪ねました。飯田橋にあるこのセンターは、様々な市民活動の相談や情報提供をしている場所です。私たちも、都内でパートナー募集リーフレットを配布できる先のリストをいただきました。また、プロジェクトの可能性についても、ご意見をいただきました。
とうきょうご近所みちあそび
東京ボランティア・市民活動センター

【報告】ロンドンツアー報告会・第2弾を実施しました

2017.5.18

「福祉から見た子どもの遊び環境づくり・ロンドン最新事情」

3/24に引き続き、ロンドンツアーの報告会です。前回は夜間の開催でしたので、今回は平日午前中という設定で、自由が丘にある「あおぞら銀行」のオアシスルームにて開催しました。「プレイストリート」「ホスピタル・プレイ・スペシャリスト」「冒険遊び場」は、今のロンドンの子どもの遊び環境を象徴する最前線の取り組みです。
この3つをテーマに、地域福祉・児童家庭福祉・医療福祉などの視点から、2017年2月に実施した6泊8日ロンドン・スタディツアーでの知見をご紹介しました。参加者は10名と少なかったのですが、日本とイギリスの文化のちがいを踏まえつつ、今の社会の課題にどう取り組むかについて、深い議論をすることができました。
「遊ぶ」を学ぶ

【報告】神田祭でおみこしをかつぎました

2017.5.13

みちあそびでおなじみの神田富山町の神田明神への宮入に参加しました

2015年よりTOKYO PLAYも協力している神田富山町の「プレイストリート&防災イベント」。小さな町会での取り組みですが、地元消防団の方たちのご協力もあり、毎年、ステキなみちあそびが行われています。
この日は、2年に一度行われる日本三大祭りのひとつ「神田祭」の宮入の日です。お昼過ぎからおみこしが町内を回り、ご接待を受けながら、はるか神田明神を目指しました。TOKYO PLAYのメンバー2名も、雨の降る中、このおみこしの担ぎ手として参加しました。神田明神の参道の階段を上がる時には、みんなの気合があふれ、最高に楽しい時間でした。
とうきょうご近所みちあそび
神田祭 平成29年特設サイト

【報告】ホームページをリニューアルしました

2017.5.4

「とうきょうご近所みちあそび」のページ・デザインが新しくなりました

「とうきょうご近所みちあそび」では、東京都内でみちあそびに取り組みたい人向けに「パートナー団体募集」を始めています。また、2016年の報告なども、順次掲載していく予定です。
とうきょうご近所みちあそび

【報告】UDCフェスにて、ご近所みちあそび

2017.4.23

柏駅前通りでのんびり過ごす3時間

千葉県柏市の東口から広がる駅前商店街地域を中心にして、柏アーバンデザインセンター(UDC2)によるイベントが開催されました。会場は、未来を語り合うワークショップ&ツアー、公共空間を使った青空図書館、道遊びなど、いくつかに分かれ、TOKYO PLAYは道遊びを担当しました。
何でもない商店街の道を通行止めにして、チョークやシャボン玉、いくつかのおもちゃで子どもたちや親子が思い思いに過ごしました。通りがかる人を「もてなさない」ことを大切にして、来た人たちがのんびり自由に過ごす空間をまちの中につくる試みです。
それでも、子どもたちは少ない材料から様々な遊び方を生み出していきます。そして、ふだんではありえない、知らない子たち同士がいつの間にかに仲良くなっている風景がありました。
最後は、片付けさえも遊び込んで帰っていく子どもたち。偶然立ち寄った高校生は、野球部の試合帰りにもかかわらず、水運びで楽しく大活躍。大人も子どもも、ナナメの関係を楽しみました。
日常では、歩行者天国の時でさえ、「滞留する人たちはほぼいない」という道の真ん中が、人と人との自然な出会いの場になっていました。「今後も継続して取り組んでみたい!」という人も現れ、ただのイベントでなく、日常の風景につながっていく日も見えてきそうです。詳しくは、「とうきょうご近所みちあそびプロジェクト」特設ホームページ、またはFacebookをごらんください。
Facebook
とうきょうご近所みちあそび

【報告】災害・緊急時の子どもの心の応急処置(PFA)研修

2017.4.22

国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」との共催事業

TOKYO PLAYの企画としては、昨年9月に引き続き第2回となる「災害・緊急時の子どもの心の応急処置(Psychological First Aid)研修」を駒澤大学駒沢キャンパスにて行いました。
講師は、国立災害支援センターの河嶌讓さんと、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの赤坂みゆきさん。ワークの間のアイスブレークを当団体の嶋村が担当しました。
医療関係者・子どもの活動団体・災害支援関係者・学生など、様々な人たちが交ざり合うのが、この研修の特徴です。災害・緊急時に見られる子どもの変化やその背景にあるものを学び、子どもの心にできる限り寄り添う姿勢についてワークを行いました。
身体にけがをしたときに応急手当が必要なように、心だって、けがをしているときには応急手当が必要です。プロでなくてもできる「見る」「聴く」「つなぐ」をたくさんの人に学んでほしいと思います。
今後も、毎年、こうした研修を組んでいきたいと考えています。お楽しみに。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
「遊ぶ」を学ぶ

【報告】大妻女子大学での授業が始まりました

2017.4.15

1年生の必修専門科目「子どもと遊び」

2016年より、TOKYO PLAYの嶋村仁志・関戸博樹が、大妻女子大学家政学部児童学科(児童学専攻・児童教育専攻)の必修専門科目「子どもと遊び」の授業を非常勤講師として担当しています。
幼児教育に携わる者として、子どもの「遊ぶ」を頭で理解する前に、身体と心で感じるマインドの基礎を築くための授業です。ダンボールや粘土、木などの素材に触れたり、自分や他人との関わり合いをていねいに積み重ねます。「この授業を受けるために、大妻女子大に決めたんです!」という学生がいる人気の授業です。
「遊ぶ」を学ぶ

【報告】『子どもの放課後に関わる人のQ&A』学文社

2017.4.14

出版記念リレートークが武蔵大学で開催されました

TOKYO PLAYの運営に携わる嶋村仁志・幾島博子・関戸博樹も執筆に関わった『子どもの放課後に関わる人のQ&A』(学文社)が、2年間の作業を経て、ついに出版されました。その出版を記念して開催されたリレートークには、80名もの方が遠くは岩手県から駆けつけてくださいました。基調講演は、長く学童保育の実践に携わり、全国学童保育連絡協議会でも副会長を務められていた下浦忠治さん、日本プレイワーク協会・代表理事で東京学芸大学の及川研教授にお願いしました。後半では、本を使ったモデル研修を行いましたが、熱量の高い時間になったのではないかと思います。
本はすでに第2刷となりました。子どもの遊びに関わる児童館・学童保育・放課後児童クラブ・冒険遊び場など専門職の人向けの研修を受け付けています。お気軽にご連絡ください。
 「遊ぶ」を学ぶ
学文社

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